プチ整形では、ヒアルロン酸や脂肪を注入する方法が使われる。


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美容整形での豊胸手術が、メスを使い人工乳腺と呼ばれる豊胸バッグを入れることに対し、プチ整形では、ヒアルロン酸や脂肪を注入する方法が使われる。ヒアルロン酸を注入するか、脂肪を注入するかは、クリニックによって違うので、どちらの方法がより自分にあっているかを見極め、病院選びをする必要がある。ヒアルロン酸注入法は、サイズを1カップだけ増やしたい、左右のバストの大きさを手軽にそろえたいなど、「あと少しだけ」を希望する人向けである。施術は20分〜30分で終了し、持続期間は2年間ほどである。(個人差がある)。脂肪注入法は、少しづつ行うことで最終的には2カップ程度のバストアップを可能にする。自身の余分な脂肪を吸引しバストに注入するという方法なので、不自然さが少なく、理想のプロポーションに近づけるというメリットがある。ただ、挿入した脂肪細胞が定着する割合が2割程度といわれ、希望のサイズどおりになるには時間がかかる恐れがある。クリニックによっては、これを解消するため、同時に体性幹細胞を注入し、脂肪がより定着するような施術を行っているところもある。脂肪注入だけよりも効果は高いようだが、まだ明確な答えは出ていない。

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